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肩の痛みにお悩みの方

肩の痛みの種類
四十肩・五十肩

まず四十肩・五十肩は関節障害ではありません。

外傷や事故などの物理的負荷がかからない限り、人間の関節そのものが壊れることは考えられません。簡単にいうと、肩関節と肩甲骨まわりの筋肉が首関節を動かせない状態にしてしまっている状態を指します。


夜間の痛みが強く、昼間も痛みを気にして腕や肩を動かさなくなりがちな為、筋肉が硬く血流が悪くなって二次的な痛みが出てきたり、治療を遅らせることがあります。肩関節の周囲の軟部組織に炎症が起こるのが痛みの原因ですが、炎症は1年程度で自然消失します。


四十肩・五十肩以外にも、腱が靭帯に挟まれたり、圧迫されることによる痛み、腱の石灰化、炎症、断裂などのケースもあり、対処法は異なってきます。
 

肩の痛み

肩の痛みとは、頚や肩の筋肉の血行が悪くなり、血液中の酸素や栄養が筋肉のすみずみに行き渡らなくなって筋疲労を起こした状態のことです。

何故、血液の流れが悪くなるのでしょうか?何故、肩の痛みが起こるのか?それは姿勢の問題なのです。


偏った姿勢を長くしていると同じ筋肉ばかり負担がかかります。そうすると筋肉の奥に走っている血管にも負担がかかり血液の流れが悪くなります。そういう状態になってしまうと疲労が回復しずらくなります。

そして、楽な姿勢を探して、どんどん偏っていくことで頚や肩の筋肉が疲労を起こし肩の痛みになってしまいます。

姿勢が悪くなりすぎると、症状が悪化し、頭痛や目の疲れ、手のしびれも発症する恐れがあります。

肩の痛みも背骨の姿勢を正すことによって血液の流れが良くなり、睡眠をとることで筋疲労が回復し改善されます。

肩の痛みでお困りの方は、一度ご相談ください。

腕の痛み

手首や肘の痛みは、その痛む場所によって原因は異なりますが、基本的には同じ動作を繰り返したり、酷使することによって起こります。神経、関節、軟骨、靱帯に損傷が起こり痛みが生じます。

「使いすぎによる腱と腱鞘の間の機械的な摩擦による炎症」すなわち腱鞘炎は、家事をする主婦やパソコンなどの手作業が多い人に起こったり、出産後や更年期などのホルモンのバランスが崩れた時に起こることが多いと言われています。


炎症を起こしている腱自体は安静にするのが一番であり、極力痛みを生じさせる作業を控えるようにしましょう。動かさなくても手首が痛いような場合は、首(頸椎)の椎間板変性の可能性も考えられます。

基本的にはストレッチング等によって血流を良くして症状を改善していきます。

圧迫されている神経を開放し、血流を良くすることで、根本の原因から改善していきます。

 
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